社長挨拶
長年繊維・アパレル業界で過ごす中で洋服の根本となる縫製、その縫製の要となる国内縫製工場の存続の難しさをこの目で見てきました。
その為、縫製工場が適切な工賃で仕事をし、工場と共生していくブランドを作り、企画縫製から配送まで一貫でできるグループを作りたいと思い今日まで進んで参りました。
現在国内流通商品の日本製比率はとても低く、2%を切るところまできていると言われています。
それだけ日本国内での縫製工場存続は難しい時代になっています。
まだまだ目標の道半ばではありますが、これからもグループ全体で力を合わせ進んでいきたいと考えています。
最後に、私達の製品を支えてくださるお客様に心から感謝申し上げます。私達は常にお客様の声に耳を傾け、より良い製品を提供するためにこれからも努力して参ります。
高い品質を維持し、良いものを追求し続け、更なる成長と発展を目指し、より良い未来を創り出すために皆さまと共に歩んでいける企業でありたいと思っております。
代表取締役
桐原 一己
